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2016年9月14日 乳がん(4)~医療機関での乳がん検診~


公的な検診には、40歳以上を対象にした、
視触診とマンモグラフィー(X線検査)があります。

そして自費検診には、超音波検査や
MRI(磁気共鳴画像)があります。

マンモグラフィーには若い人のがんを見つけにくい
という欠点があります。
マンモグラフィーでは白く写った部分ががんですが、
若い人は脂肪より乳腺が多く、全体的に白っぽく
写ってしまうからです。
そのため、40歳未満の人には超音波検査が
勧められています。

また、親族に乳がんや卵巣がんになった人がいる場合は
遺伝子検査を受けるのもよいです。

がん治療には早期からの緩和治療が大切です。
漢方にはがん自体の治療に伴う苦痛、だるさや
食欲不振などを和らげる働きがあります。
お気軽にご相談下さいませ。

ホームページに来て頂き、有難うございます。

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