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2017年7月26日 咽喉頭異常感症(1)~咽喉頭異常感症とは~


「のどに何かが張り付いている感じがする」
「のどがつかえて唾が呑み込みにくい」
「のどがチクチクする」
感じ方は人それぞれですが、

のどの違和感、異物感、つかえ感、圧迫感、
灼熱感などが咽喉頭異常感症の症状になります。

しかし、耳鼻咽喉科で診察や検査
(内視鏡検査、X線検査、CT検査など)を
受けても何の異常も見られません。

病院ではストレスなどの精神的な要因が原因
だとされることが多く、抗不安薬や精神安定剤が
処方されますが、良くならずに困っておられる
患者さんが多いです。

東洋医学では3世紀、後漢の時代に書かれた
金匱要略(きんきようりゃく)という医書に
咽喉頭異常症について記されています。

次回にお話します。
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