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男女で不妊症の症状をチェック!それぞれに合う漢方

若い夫婦

不妊症に関する悩みというのは人に相談しにくいものです。

それは親しい友人でも、家族であっても同じです。

距離感が近い人でも不妊症に関する相談はできないと言う人が多いです。

そこでまずは自分で症状をチェックして、漢方などの体に優しいもので改善を図ると良いでしょう。

 

不妊症を調べる 女性のチェック項目

女性のチェック項目は生理の乱れ、おりもの、体の冷え、ストレス、食生活などです。

女性であれば毎月やってくるのが生理です。

今までとは違う痛みを感じたり、違和感があったりすれば子宮内膜症や子宮筋腫を疑った方が良いです。

ストレスや生活習慣の乱れ、体の冷えなどで、生理の周期が急に乱れたりしたときはホルモンバランスが崩れている可能性が高いです。

過去に性感染症にかかったことがある場合も、不妊症につながることもあります。

症状が治まったから完治したと思っていても、実は細菌が潜んでいて知らない内に体がダメージを受けていたということもあります。

生理のときに血の量が多く、いつまで経っても生理が終わらないときも体に異変が起こっている証拠です。

女性の体は冷えやすく、体の冷えは体調不良の原因になります。

冷え性だと感じたら漢方で体を温めることも大事です。

女性のチェック項目は生理や冷えに関することが多いということを覚えておくと良いでしょう。

 

不妊症を調べる 男性のチェック項目

男性のチェック項目は性欲、勃起に関する症状が多いです。

不妊症も最近は増加傾向にあるので、安易に判断せずしっかりとチェックした方が良いです。

特に、最近勃起しなくなった、性欲がなくなったという症状があるときは危険です。

勃起不全は加齢によって症状が起きやすくなりますが、最近では若い年代の方の勃起不全も増えています。

勃起不全のような症状はストレスや生活習慣とも深いつながりがあるので、まずは気分転換をしてストレスを減らし、生活が乱れている場合は生活を正すことから始めると良いでしょう。

性欲も同じで、歳を重ねれば少しずつ減退していくものです。

性欲は漢方などで増進させることも可能なので、あまり悩まずに漢方に頼るのも良いでしょう。

子どもが欲しいという気持ちばかりが先走ってしまい、結果的にEDになる方も少なくありません。

なので、プレッシャーを感じないような工夫も必要です。

 

それぞれに合わせた漢方

女性に有効なのは体温を上げる作用がある漢方です。

女性は男性よりも冷え性の方が多く、血流も低下しがちです。

不妊症を改善する目的であれば、漢方を使って血流を上げて体温を上げることが最優先となります。

男性の不妊症に有効な漢方は精力増進に関係する漢方です。

性欲がなくなり、勃起不全になってしまうと性行為自体が難しくなるので、不妊症以前に子どもを作れる可能性がゼロになってしまうかもしれません。

男性の場合はまずは漢方で男性機能を向上させるのが最優先になります。

男性は女性よりもストレスに弱いという特徴があるので、ストレスを抱え込まず、上手く気分転換することも必要です。

たばこやお酒は血管を収縮させてしまい、勃起しにくくなるのでなるべく控えた方が良いでしょう。

 

2人で取り組むことが大切

男性は女性よりも不妊症を軽く考えている人が多い傾向があるので、勃起不全や精力減退の症状を少しでも感じたらチェック項目を使って自分の体をチェックすることが重要です。

不妊症は夫婦で乗り越えなくてはいけないので、男性側の協力も不可欠です。

2人でチェック項目を作り、該当するような行動はしないようにして、漢方を使って体質を改善していくのも大事です。

不妊症のチェックシートを作り、当てはまる症状があるときは夫婦で協力して乗り越えるべきです。

不妊症に関する症状はたくさんあるので、誰にでも該当する症状はないです。

人それぞれ症状は違うので、チェック項目を使って自分の体を知ることが大切です。

漢方は自然由来の成分なので、体に優しくて不妊症の方にも効き目があることが多いです。

 

おわりに

まずは、チェックシートを作成して、チェック項目に該当する症状があるのかを確認します。

チェックシートは夫婦で作成して、お互いの症状を理解することも大事です。

不妊症の原因が分かれば適した漢方も見つかるので、効き目のある漢方を使うことができます。
漢方は不妊症の症状に直接効果があるものもあれば、間接的に不妊症に働きかけるものもあります。

チェックシートから適した漢方を導き出せば妊娠しやすい体になれることでしょう。

 

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