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肥満

肥満度を表わすBMIってなに?
肥満の度合いを示すにはBMIという指数が用いられます。

これはBody Mass Indexの略で、体重(kg)を身長(m)の二乗で割った値で示されます。例えば身長160cm、体重55kgであれば55÷(1.6)2=21.48となり、BMIは21.48ということになります。BMIは18.5~25未満が正常とされ、BMI25~30未満で肥満度1、BMI30~35未満で肥満度2、BMI35以上で肥満度3、として肥満とみなされます。

皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満
40歳を過ぎると基礎代謝が落ちて太るようになりますが、脂肪がたまる場所により皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満に分けられます。

皮下脂肪型肥満は文字通り皮下に脂肪がたまる型の肥満でこれは女性に多く、妊娠や出産に備えて女性は皮下に脂肪を貯えており、これは生理的に必要な脂肪ともいえます。しかし中年以降の男性に多いのは内蔵型脂肪肥満で腹腔内に脂肪がたまっていきます。これは健康上大いに問題があり、糖尿病、高脂血症、高血圧など生活習慣病の危険因子となります。

この2つの型の肥満はBMIだけではわからず、CT(コンピューター断層写真)で腹を輪切りにした写真を撮ってみないとわかりません。

漢方薬
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