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2012年9月14日 腰痛・坐骨神経痛(4)

<加齢による腰痛>

 
ぎっくり腰や坐骨神経痛が起こりやすくなるのは、加齢とともに
主に4つの原因「腎虚」「気虚」「血虚」「瘀血」で
体質の衰え、老化が進行するからです。

 
「腎虚」
 腎は加齢とともに働きが低下します。
 腎の働きが弱くなると水分の排泄が悪くなり、
余分な水(水毒)を体に溜め込むようになります。
その結果、筋肉も湿気をおび冷えやすく、
骨を支える力が弱り腰痛を招いてしまいます。

 
「気虚」
 加齢とともに生命エネルギーが不足します。

 
「血虚」
 体を養っている血液の量や質が低下して、筋肉や骨の
 働きが低下します。硬くなり柔軟性を欠いた筋肉は
 曲げ伸ばしや伸び縮みが困難となります。
 やがて筋肉や骨がやせ衰えて、関節や骨格を
 支えきれなくなります。

 
「瘀血」
 体の冷えや水毒の状態が続くと、血液の流れも滞り、
 血液障害(瘀血)を起こすようになります。

 
漢方薬は4つの老化原因「腎虚」「気虚」「血虚」「瘀血」
を改善することにより、骨や筋肉を強め、関節や骨格を
支える力をつけることにより、ぎっくり腰や坐骨神経痛を
起こさない体へと改善して行きます。

 
漢方薬は腰痛にたいへん良く効きます。
お気軽にご相談下さいませ。

 
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