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うつ病と診断された40代半ばの女性のお話

当店での体験例のひとつ。病院で「うつ病」と診断され、「パニック症候群(不安神経症のひとつ)」ともいわれた40歳半ばの女性のお話です。

この方はいつも不安感にないなまれ、不安が襲ってくると動悸がうち、胸がつまり、呼吸が苦しくなる。
そうなると部屋の中に居ても立っていられず、抗うつ剤をのみ、ベランダに出て何度も深呼吸をくり返す。そうして治るのを待つ。
これを一日何度もくり返されるということでした。

一年前にご主人様を亡くされ、その寂しさと不安から次第に食欲が落ち、睡眠障害にみまわれ、毎日の家事にも支障をきたすようになりました。

今では仕事に行けず、人にも会いたくない。
うれしいはずのご家族からの電話を受けることもしんどく、話すことも苦痛になるという、そんなもんもんとした辛く苦しい毎日を過ごしておられました。
漢方薬を服用され1ヶ月後、少し気持が落ちつき、体が楽になる。
不安からの胸苦しさはあるが少し軽くなったような気がする、ということでした。
外出はまだできませんが、気になっていたご主人様のお墓参りにどうにか出かけることができてほっとした、というお話でした。

服用3ヶ月後、不安感からくる胸のつまり、息苦しさはずい分軽くなり、最小限の家事と人とのお付き合いはできるようになられました。
暗くこわばっていたお顔がゆるみ、少し晴れやかな感じです。
よろこばれ、さらに継続していただきました。

あなたがうつ病やうつ気味になられたら、ひとまず「心の問題はそのまま」にしておきましょう。
まず漢方薬の力を借りて自律神経のバランスを整え、生命エネルギーを補ってみて下さい。
きっとうつから抜け出せる光明が見い出せることと思います。

何でもお気軽にお尋ね下さいませ。
ホームページに来て頂きありがとうございます。

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