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2015年4月27日 漢方薬で若返り(3)


<エストロゲンと更年期症状>

日本人女性は平均51歳で閉経を迎えます。
閉経前後の数年は更年期と言い
様々な辛い症状に悩まされる時期です。
閉経に近づくに従い、卵巣の機能は低下し
エストロゲンの分泌量が急激に減少します。

更年期症状は、エストロゲンの急激な減少と
深く関わっています。

ホットフラッシュ、憂うつ、物忘れ、イライラなどの
更年期症状に悩まされていませんか?

これらの症状の主原因は活性酸素です。
エストロゲンには活性酸素を打ち消す強力な力があり
成熟期の女性の心と体を守っているのですが
更年期にはエストロゲンが急激に減少するため
活性酸素にさらされやすくなり、更年期症状が起こります。

活性酸素を打ち消すには、酵素や抗酸化物質の働きが大切です。
エストロゲン製剤の摂取を続けると乳がん・子宮体がんの
リスクが高まりますので服用には抵抗がありますよね。
漢方・自然薬は活性酸素を打ち消し、更年期障害には
たいへん効果があります。
お気軽にご相談下さいませ。

次回は「エストロゲンと骨粗鬆症」のお話です。
ホームページに来て頂き、ありがとうございます。

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