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2015年5月11日 漢方薬で若返り(4)


<エストロゲンと骨粗鬆症>

骨量はエストロゲンにより保たれています。

エストロゲンは、新しい骨を作る細胞「骨芽細胞」と
古くなった骨を壊す細胞「破骨細胞」の働きを調節し
骨量のバランスをとっています。

更年期には、エストロゲンが急激に減少するため
骨量のバランスが崩れ、「作る」よりも「壊す」
働きが強くなり、骨がもろくなります。

この状態を骨粗鬆症と言い、骨粗鬆症の患者さんの
約8割が女性であるのは、閉経によりエストロゲンが
減少するためです。
骨粗鬆症により腰痛や圧迫骨折、坐骨神経痛などに
なりやすくなってしまいます。

骨粗鬆症にならないために、普段から
カルシウム(骨の材料になります。
      海藻、小魚に多く含まれます。)
ビタミンD(カルシウムの吸収を助けます。
      魚などに多く含まれます。)
ビタミンK(骨芽細胞の働きを活発にします。
      緑色野菜などに多く含まれます。)
をバランスよく摂るように心がけて下さい。

また、漢方・自然薬は骨を丈夫にするだけでなく
筋肉にも力をつけ、骨を支えます。
お気軽にご相談下さいませ。
ホームページに来て頂き、ありがとうございます。

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