加美漢方ブログ
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ご相談事例

産後の自律神経失調症が漢方で改善

【30代前半 女性】

「産後9ヶ月になりますがしんどくて子育てできません」
30代の女性です。必死の思いで、ご主人様と一緒にご来店されました。
「頭がふぁとして何も考えられない」と。本当にしんどそうで、目にも精気がありません。


自律神経失調症イメージ

辛い症状をお聞きすると色々あります。

いつも不安で動悸と息苦しさと軽いパニックがある。
逆流性食道炎で胃痛、むかつき、胸やけがあり食欲がない。
便は2日に1回。
不眠ときつい肩こり。
お腹と手足が冷える。
9ヶ月の赤ちゃんとあと2人。産後の疲労にもかかわらず3人の子育てを一生懸命されています。ストレスとオーバーワークで当然自律神経失調症をひき起こし、交感神経が興奮しています。


生命エネルギーが巡らず停滞(気滞)、次第にエネルギーも枯れて不足し(気虚)、血液や栄養も全身に補給できなくなっています(血虚)。肝と心と脾の働きが悪くなっています。

この方に合ったオーダーメイドの漢方薬をお飲みいただきました。

服用後40日:胃痛はとれ、少し食欲がでる。便が出やすくなり、少し眠りもよくなる。

服用80日:胃のむかつきや胸やけがなくなり、さらに食欲がでる。以前に比べると症状は軽くなっているが、まだ不安で動悸と息苦しさが辛い。

服用後120日:胃の辛い症状はほとんどとれ、食欲がでて食事もおいしくなる。表情が明るくなられ、目に精気がでる。疲れも軽く、子育ても楽になり、パニックもでていない。お腹と手足の冷えもましに。まだ少し動悸、息苦しさがあるので、さらに継続されております。

もう一度、笑顔で過ごせる毎日のために。一歩を踏み出してみませんか?

自律神経の乱れに悩む日々は、出口の見えない暗いトンネルの中にいるように感じられるかもしれません。でも、どうか思い出してください。あなたの体は、あなたを苦しめるために悲鳴を上げているのではなく、これまでの無理を知らせ、守ろうとしてくれているのです。

「本当に漢方で良くなるのかな……」という不安もあると思います。それでも、もし「今の状況を少しでも変えたい」「もう一度、自分らしい笑顔を取り戻したい」と思われるなら、その勇気を私たちに預けていただけませんか。

当店は1977年より大阪で漢方専門薬局を開き、大阪府下や遠来の方々、今までたくさんの自律神経失調症で困る方々のご相談をお受けしてきました。経験は豊富です。また、自律神経失調症は漢方が得意とする分野なのです。必ず喜んでいただけるものと自負いたしております。どうぞひとりで悩まずに。 まずは気軽な気持ちで、私たちにその胸の内をお聞かせ下さい。あなたの新しい健やかな毎日は、ここからの小さな一歩から始まります。

加美漢方薬局
味好俊治


全国の皆様よりお電話でご相談承ります。お気軽にご相談ください。

加美漢方薬局

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